XML 入門
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XMLの歴史

「データをテキストで交換する」ための共通言語として発展しました。

ざっくり年表

  • 1990年代 SGMLの思想を受けつつ、Webで扱いやすい形へ
  • 1998 XML 1.0 が勧告(W3C)
  • 2000年代 RSS / SOAP / Office文書などで普及
  • 2010年代〜 JSONが増える一方、設定・文書・業務連携でXMLも現役
ポイント:「人間が読める」「厳密に構造化できる」「名前空間で衝突を避けられる」が強み。

いまXMLが使われる場面

  • Office文書(docx/xlsxは実質XMLの塊)
  • RSS/Atom フィード
  • 設定ファイル(Maven, Androidの一部など)
  • 業務システムの連携(厳密なスキーマ運用が必要なケース)
JSONと比べて「属性」「混在コンテンツ(文章+タグ)」が得意。