見れる・書けるが、持てないインターネット
Web2.0とは、誰もが情報を書き、共有できるようになった時代である。
ブログ、SNS、動画投稿、クラウドサービス。
インターネットは「参加型」になった。
Web2.0の革命点は「技術」ではない。
人間がコンテンツになったことだ。
| 世代 | 能力 | 中心 |
|---|---|---|
| Web1.0 | 見れる | 情報 |
| Web2.0 | 見れる・書ける | プラットフォーム |
書けるWebは、中央集権と相性が良すぎた。
書いたものは残るが、
自分のものではなかった。
Web2.0は「無料」を提供した。
代償として、
行動ログと注意を差し出した。
いいえ。
Web2.0は必要な段階だった。
人類に「書く習慣」を与えたからだ。