✏️ 直前のコミットを修正したい(--amend)
直後に「コメントを間違えた」「ファイルを追加し忘れた」などの場合は、コミットを上書きできます。
# 1. ファイルを修正・追加
git add 修正したファイル
# 2. 前回のコミットを上書き
git commit --amend
メッセージもエディタで再編集可能です。
まだpushしてない場合のみ安全に使えます。
💥 間違ったコミットを取り消す(reset)
間違ってコミットした内容を履歴ごと消したいときは git reset を使います。
# 直前のコミットを取り消し、内容はステージに残す
git reset --soft HEAD^
# 直前のコミットを取り消し、内容は作業ツリーに残す
git reset --mixed HEAD^
# 完全に破棄(注意!)
git reset --hard HEAD^
💡 HEAD^ は「1つ前のコミット」という意味です。
❗ --hard は取り返しがつかないので注意してください。
🔁 すでにpush済みならrevert
公開済みのコミットを取り消したい場合は、git revert を使いましょう。
履歴を消すのではなく「打ち消す新しいコミット」を追加します。
# 間違ったコミットIDを取り消す
git revert [コミットID]
🌐 チーム開発では resetよりrevert推奨 です。