📦 リポジトリの作成と初回コミット

ローカル環境でGitを使い始めよう!

🛠️ Gitリポジトリを作成する

Gitでは、バージョン管理を行う対象フォルダをリポジトリと呼びます。 まずは対象のフォルダを作って、Gitを初期化しましょう。

# 任意のフォルダを作成して移動
mkdir my_project
cd my_project

# Gitリポジトリとして初期化
git init

これで「.git」という隠しフォルダが作られ、バージョン管理が有効になります。

📄 ファイルを追加してみよう

適当なファイルを作って、Gitに管理させてみます。

# ファイル作成
echo "Hello Git!" > hello.txt

# Gitの管理対象として追加
git add hello.txt

git add でステージングエリアに登録されます。

✅ 初回コミットをする

ファイルが準備できたら、初回コミットをして履歴を記録しましょう。

# コミット(コメント付き)
git commit -m "初回コミット"

コミットメッセージ(-m)は、「この変更が何か」をわかりやすく書きましょう。

以上で、Gitによる履歴の1ページ目が完成です!

Gitの初期化〜初回コミットの流れ

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