📝 IBActionとは?
@IBAction は、Interface Builder からの「アクションの入り口」を示すキーワードです。Storyboard で UI パーツにイベントを設定する時に使います。
🛠 接続手順(Xcode)
- Storyboard に Button を配置
- Control を押しながら ViewController にドラッグ
- 接続タイプを「Action」にし、関数名を指定して接続
💡 使用例:ボタンをタップ
class ViewController: UIViewController {
@IBOutlet weak var myLabel: UILabel!
@IBAction func buttonTapped(_ sender: UIButton) {
myLabel.text = "ボタンが押されました!"
}
}
このように、ボタンがタップされると、指定した関数が呼ばれます。
🎛 アクションの引数
_ sender: UIButtonのように、どのボタンが押されたかを識別可能- 引数を省略した形でも使用可能:
@IBAction func tapped()
⚠️ 注意点
- 関数の戻り値は
Voidである必要があります - Storyboardとコードの接続が切れると、タップしても動作しません
IBAction関数はprivateにすることも可能