📌 App Analyticsでわかること
- App Storeページの表示回数 - 詳細
- インストール数・コンバージョン率
- アプリの起動回数・アクティブユーザー
- クラッシュ・エラー・アンインストール率
- ユーザー維持率(リテンション)
🧭 利用方法
- App Store Connect にログイン
- 対象アプリを選択
- 「App Analytics」セクションを開く - 詳細
- 日付・バージョン・地域などでフィルター可能
🔍 主要メトリクスの解説
- Impressions:App Storeでの表示回数
- Product Page Views:アプリページにアクセスした回数
- Conversion Rate:閲覧 → ダウンロードへの割合
- Sessions:起動数(アプリ使用回数)
- Retention:1日後、7日後の再訪問率
- Crashes:クラッシュ発生数
📈 改善に役立つ使い方
- アプリ紹介文やスクリーンショットの変更 → コンバージョン率向上を確認
- リテンション低下のタイミング → UX改善のヒントに
- アップデート前後でセッション数比較 → 機能追加の影響を測定
- クラッシュ率の減少を確認 → 品質管理指標
🧠 Firebase Analyticsとの違い
Apple公式のApp Analyticsはプライバシー保護に特化しています。一方で、Firebase Analyticsなどの外部ツールでは、より細かいイベントトラッキングが可能です。併用も検討しましょう。